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never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

LNFとその後のオフ

遅くなりましたが簡単にレポート。
第8回ライトノベル・フェスティバルに行ってきました。今まで行こう行こうと思いつつ行ったことがなかったので初参加です。たいへん面白かったけど、正直に言って非常に男度の高いイベントでありました。たぶんスタッフと関係者以外の女性なんて片手で数えられるくらいしかいなかったのではなかろうか。ハードル高いわー。あと、京都の方々にあいさつできなかったのがとても残念です。
詳細なレポートはdeltazuluさんのところにあるのでそちらを見てもらうといいかと思います。
以下、細かく分けて感想。

作家さんでしゃべってることが一番面白かったのがアサウラ先生だと思います。「スーパーは治外法権」とか大爆笑でした。あと弁当に点数つける企画で、銀紙使ってると電子レンジで火花が散るとか。
実は『ベン・トー』は読んであまり好きになれなかったんですが、アサウラ先生がたいへん面白い人だったので続きも読むことにしました。そういう風に心変わりするくらい、この企画は面白かった。
ところで、大変めずらしいことに、会場に中学生か高校生くらいの女の子2人組がいたのですが、その子たちはアサウラ先生目当てで来ていたようです。企画が終わったあとにスタッフのお姉さんが2人を連れてどこかに行ったと思ったら、サインをもらっていたらしい。

  • 企画2)sweet & battle 〜竹岡葉月を味わおう〜

竹岡先生はへたれ萌えだそうです。大変強調されていました。あと恋愛が書けなくて兄弟姉妹みたいな家族ものが多くなるということも言ってた気がします。
コバルトのパーティの話はずいぶん昔にコバルトの何かのあとがきで読んだ気がして、ほんとだったのかーと思ったり。
コバルト時代のことも結構語られていたので、コバルトで出ていた作品も読みたくなりました。竹岡先生の本は「SH@PPLE」シリーズしか読んでないので……。
企画が終わったあとに「SH@PPLE」の5巻にサインをいれてもらいました!きゃっほう!

対談自体は非常に真面目なものでした。が、MF文庫Jの作家さんたちが悪ノリしまくりでした。面白かったけども。
とりあえず、三浦勇雄先生はどじっこいじられキャラ。萌えキャラ。それはよーくわかった。ついでに「聖剣の刀鍛冶」のセシリーの胸があんだけ強調されてる理由もよーくわかった。

  • 買った同人誌

サークルファイブエムの「5M vol.2」と、チーム八幡坂の「みみっく!」と、いわずもがなの「らのさい!」。「らのさい!」以外はまだ読んでないのでこれから読む。


こんな感じです。途中にライトノベル試験とかお茶会とかあったらしいのですがそれには参加しませんでした。
とても楽しかったです。来年は地元に戻る可能性が高くて参加できるかわからないけど、できるならまた参加したいと思います。

  • らのさい打ち上げ&ラ管連オフ

そういやオフの前に時間があったのでくろみーさんとヨドバシアキバの有隣堂に行ってラノベをいろいろ眺めてました。その時に『ライトノベル研究序説』と、くろみーさんからそそのかされて(笑)『ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫)』を買いました。
で、でゅろんさん主催のオフ。なに話したかあんまり覚えてないけどとりあえず自己紹介の時のお題はLNFのテーマにちなんで「ライトノベルで好きなライバル関係」でした。

  • ラ管連貧乏学生部二次会

上記のオフの参加費が5000円もしたので、お金のなくなった学生たちは、まずヨドバシアキバの有隣堂に行ってノベルスコーナーでいろいろ語り、エクセルシオールカフェへ移動してふたたびだべってました。メンバーはレトスさん、くろみーさん、翌日さん、龍花、絵空さん、わたし。この日をもってラ管連に貧乏学生部という部が結成されたのであった。
一番酔っぱらってた龍花がここぞとばかりに古い電撃から暗黒ライトノベルを持ち出すのであの場には電撃文庫総合目録が必要でした。あとなにしゃべったんだっけ、批評のことと、美少女文庫と、そんくらいか。あ、龍花が「俺はこれからエロゲ充する!」って言っていろいろメモしてた気がするからそんなことも話したんだっけ?
普段のラ管連飲み会とはまたちがうことが話せて面白かったです。いつもだと会話についていけなかったりするけど、結構しゃべれたし。やっぱり年齢が近いから共通の話題が多いのかな。


というわけでラノベな1日でした。とても楽しかったです。