never cry

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やってきたよ、ドルイドさん!2

やってきたよ、ドルイドさん! 2 (MF文庫J し 4-2)

やってきたよ、ドルイドさん! 2 (MF文庫J し 4-2)


とりあえず、一番最後の挿絵が \やべえ/
すでに3巻も出ているのに今頃2巻を読み終えたので感想を。1巻を読んで、続きは読んでも読まなくてもいいようなラノベだなあ、と思ったのですが、なぜか近所の啓文堂書店で大プッシュしてた(どこの店舗か知らないけど、作者の志瑞先生は啓文堂で働いているらしい)ので買って、今まで積んでいたのでした。
なんだかすごく脱力します。良い意味で。夏穂がどんどん変態になってしまっているのはなんなの。こういうのも百合っていうのか。しかしとにかく一番最後の挿絵は素晴らしい。そしてツンデレ法香さんがとてもかわいい。特に五話。シャレイリアは素直なんだからとっとと法香さんも素直になればいいのにね。
続刊は読んでも読まなくてもいいな、という印象は継続してます。でもなんか勢いで買っちゃいそうだなー。