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never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

たった二人で世界を裏切る。 犬のような彼

たった二人で世界を裏切る 犬のような彼 (ティアラ文庫)

たった二人で世界を裏切る 犬のような彼 (ティアラ文庫)


【CAUTION!】これはえろい。
ティアラ文庫創刊第2弾の中の1冊。テスト販売かなんかで早売りしていた半月ほど前に読み終えており、感想書こうか書くまいか迷っていたのですが、そうこうしているうちにAmazonに登録されていたのでやっと感想を。創刊第2弾は4冊のうちこれしか読んでいません。これを選んだ理由は、創刊第1弾のラインナップにはなかった、現代が舞台の男女の話だから。読んでいたら普通に渋谷とかの地名が出てきたのでちょっと意外。
なんというか、かなりのエロ小説です。彼氏と別れたばかりの主人公の遥は、英語部でやたらと懐いている後輩の健太から告白されて、軽くOKしてしまうのだけれど、そんな立場を利用して健太にひどいことばっかりしています。健太がもっとショタっぽいキャラクターだったら美少女文庫
ファンタジー要素一切なしでストーリーは結構シリアス。しかしシリアスだけどエロエロすぎて物語を純粋に楽しめない気もします。お話は嫌いじゃないんだけど。
番外編で健太の視点の話も収録されています。本編の補足という感じの内容でした。
創刊第1弾の『ヴァンパイア・プリンセス』よりもえろい気がしたので要注意ですがえろいのがいい人にはいいのかもしれません。