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never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

読書遍歴を振り返ってみる(4)

高校編。これで最後。
それまであまりにも本読みには不毛な土地に住んでいたので、駅から高校に行く途中に大きめの本屋があるという理由で高校を選びました(もちろん自分の成績でも考えたけどそれが決めてだった)。また、高校の図書室にいた司書の先生が、短大を卒業して赴任したばかりの先生で、歳が近かったことからいろいろな作家を教えてもらってずいぶん現代文学の作家を知った時期です。まさに乱読。
手元に高校図書館の個人カード残ってるんですが、いろんな本読んでるなぁと思います。乙一石田衣良伊坂幸太郎瀬尾まいこ恩田陸江國香織、その他いろいろいろいろ。挙げきれないです。特に思い入れがあるのだと、

四畳半神話大系

四畳半神話大系

初モリミー。超面白いと思った。
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

文庫5冊あるのを一気読み。寂しい話。
ラノベは当時妹が少年向けラノベをやたら読んでいたので、妹から借りて私がはまるということが多かった気がします。
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

高校1年でめちゃくちゃはまって毎日1冊買って帰ってた。すごく手痛い出費でした。
空ノ鐘の響く惑星で〈12〉 (電撃文庫)

空ノ鐘の響く惑星で〈12〉 (電撃文庫)

最初は妹が買った本。暗黒時代の時は空鐘の新刊のために生きてる感じだった。
マリア様がみてる (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)

マリア様がみてる (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)

古本で既刊が全てそろってるのを見つけて、でも財布の中のお金が足りなくて、2日続けて遠い古本屋に自転車で通った記憶。
これも最初は妹が買ってた。私が読み始めてはまって最後のほうは作中の時間に合わせて読んでた。
こんな感じで大学生に到る。高校時代に作ったアンテナが今の読書に影響してるんだなぁと思います。