never cry

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彼女は戦争妖精 1

彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫)

彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫)


読んだきっかけは、ずいぶん前にTwitterのタイムラインで名前を見かけて、表紙の絵を見たら幼女とメガネ男子だったからだと思います。
主人公の伊織に父親から7年前に送られていた荷物が今になって届き、そこに入っていた棺からクリスという少女が出てきて生活を騒ぎ立たされ、戦いにも巻き込まれる話。「戦争妖精」と書いて「ウォーライク」と読む。
さくっと読めました。王道な話で読みやすいというのもあるかもしれません。
クリスが可愛いです。7年前の荷物から出てくるとか何者なのどんなすさんだ性格なのと思いきや、普通に素直すぎる幼女でちょっと拍子抜けしました。むしろ見た目より中身が幼いとか!! 伊織と一緒にお風呂に入ったり眠ったりとか超もえる。薬子とエルクもいいな。戦争妖精と鞘の王っていう関係は好みです。
続きも読みたいけどいっぱい積んでる本あるので余裕ができたらという感じかな……。