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never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

R.U.R.U.R -petit prince-

ゲーム

R.U.R.U.R -petit prince-

R.U.R.U.R -petit prince-


確か樋口秀樹が曲作ってるゲームだったので興味持って、やってみたいなーと思っていたらPSP版が出たのでやってみた。発売日直後に届いたのに全ルートコンプしたのはいまごろという(他のゲームもやってたからだけど)。
ネタバレありで書きます。
とても変なゲームだったなぁというのがまずひとつ。ずうっと未来、人間が全て滅んでしまい被造知性だけが長い間暮らしていた宇宙船の中で、冬眠カプセルに入った人間の子供イチヒコが見つかることから話が始まる。なので被造知性たちは人間の文化をよく知らなくて、人間の生活を再現しようとして変な生活をしてたりする。ミズバショウルートの最後のイベントCGなんか変の極みだった。ウェディングドレスに角隠し。
最初にやったのがシロツメグサルートで、あまりにもヤンデレすぎてなんなのこのクソゲーと投げそうになったのだけどなんとか最後までできました。シロツメグサはメインヒロインの一人だと思うのだけど、ヤンデレすぎてイチヒコとふたりだけの話になりすぎて、R.U.R.U.R の世界観には触れずに終わってた。だから次にヒナギクルートやったときはちょっとびっくりした。しあわせに日々過ごしてる世界だけがあの宇宙船の世界じゃないとわかって面白くなった。
その後ミズバショウ→ベニバナ→タンポポ→コバトムギとやったんだけど、ベニバナのエンディングがとっっっても良かった。でもあの後イチヒコはどうすんだろう、一人だけで暮らしていくのかなと思うととても哀しい。あとベニバナはある意味隠しキャラだからあの宇宙船から消えても他の高等被造知性たちにはあまり関係ないんだなぁとも思った。PSP版のサイト見たらベニバナルートは書きなおしされたのかな?
タンポポルートが可愛かった。牧歌的でよい。あとコバトムギルートも割と好き。メインヒロインよりもサブのほうが好きだったのはなんでなんだろうな。ミズバショウみたいなお姉さんキャラそんなに好きじゃないからかな。
トゥルーというかグランドエンドというか、最後はちょっと予想できました。パッケージ絵にもなってるしな!
なんだかんだでそれなりに面白かったです。PSPでギャルゲーやったの初めてなんですが、私のPSPPSP-1000だからだと思うけど読み込みが遅くてちょっといらっとすることもありました。2000とか3000でやったらまた別なんだろうか。
というわけで初のゲーム感想記事でした。他のゲームやったあとも書ければ書こう。