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リーディング 司書と魔本が出会うとき

リーディング  司書と魔本が出会うとき (角川ビーンズ文庫)

リーディング 司書と魔本が出会うとき (角川ビーンズ文庫)


久々にビーンズ文庫買いました。タイトルとあらすじにつられた。全然本読まなくなったとはいえ図書館ネタにはほいほいつられてしまいます。
地階位でモグラと蔑まれながらも司書として楽しみながら仕事をしているリィナにリーディングの能力が目覚めて、マイラの件を解決するまでは、なるほど導入編だなーなんて読んでたけど、その後の展開がもう最初からクライマックスって感じでした。展開早い。なかなか面白かったので良かったんですが、ジーンの秘密全部見えてしまっていていいのか!?と思ってしまった。デビュー作だからこんな物なのかなぁ。
エマとマイラもイラストあって欲しかったなーと思います。マイラは踏み台的なキャラだけどエマはけっこう重要だと思うんだけどなー。
続きでたら読むと思う。わりと楽しめたしやっぱり図書館が舞台なのは強い。