never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

俺の妹がこんなに可愛いわけがない10


めずらしく発売直後に読んだ。作者の伏見さんの事件とかあって今のうちに読まなきゃという感が強かった気がする。
久々に笑い転げながら読みました。1章の京介と御鏡と赤城の男3人の話から始まり、あれ事前情報よりは男キャラも出てくるじゃんと思ってたら、それ以降はハーレムだった。なんかこんなハーレムなラノベ久々に読んだ気もする。
京介と桐乃の父はなかなかに理解があっていいじゃないですか。フィギュアケース一緒に組み立てて一緒にフィギュア検分するとか面白すぎた。
あやせのことは、えーちょっと京介さん仲良くし過ぎじゃないですかと思う。別れた事にはなってるけど京介と黒猫って両思いだよね!? 桐乃とのことを決着つけるまで誰とも付き合うつもりはないって言ってたじゃない! ラブリーマイエンジェルって言ってるだけでしょ!
などと思うことは多々ありますが11巻も大変楽しみです。