never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング


発売からちょっと時間が経ってしまったけど読みました。読み始めたら止まらなくなって一息で読み終えてしまいました。
現実世界で大ピンチな状況になってしまったキリトさんの行方をアスナとリーファとシノンが探すところから始まります。大ピンチな状況は奇跡的に切り抜けたということがわかりつつも行方不明になってしまっているキリトさんを連想ゲームで探し出すところがちょっと面白かった。アスナもラースまで乗り込んでいって頑張りますね。
ラースの中で研究されていたSTLという技術はとてもSFっぽくて面白かった。だからアンダーワールドの中の人物がNPCじゃないんだと納得しました。STLの加速というのはアクセル・ワールドにも通じるものがあるのでしょうか。
アンダーワールドの話はぽんぽん進みまくりでちょっとびっくりしました。でもすごく面白かった。キリトさんが活躍してるのを読んでると心が踊ります。キリトとユージオのコンビが好きなので今回ちょっとユージオの出番が少なくて残念だった。
キリトの髪の毛の中にいる観察者はなんなんだろう。最後のゼフィリアの時の声も観察者だよね。
ところで現実世界では18時間という計算とはいえ、キリトさんはアンダーワールドで2年の体感時間を過ごしているのにアスナと全くコンタクトが取れなくて寂しくないのかな。現実世界と時間の流れる速さが違うということと、アスナへの信頼が寂しさを感じさせないのか、アンダーワールドの世界が寂しさを忘れさせるほど楽しいのか。アンダーワールドのお話楽しいけれどキリト×アスナが大好きなので早くアスナを安心させてあげてーとも思う。
早く続き出ろ!!!