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never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

いろいろ読んでた

前の記事書いてから全然感想書いてませんでした。本もあまり読んでませんでした。エロゲも買ってはいるのに積むばかりで全然やってません。

というのも7月の結婚式の準備に忙しかったり、結婚式直前に再就職して、往復2時間の電車通勤や、朝5時に起きて弁当詰めて出勤して帰ってきて晩ごはん作るという兼業主婦な生活に慣れずに苦労したりしてたのですが、就職して3ヶ月経ち生活もなんとか軌道に乗ってきて、やっと継続して本が読めるようになりました。エロゲはまだ手を付けられてないけど、涼しくなってきたし休日にやりたい。

その間に読んだ本。読んだ順番通りです。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)

 

 結婚祝にいただきました。雪ノ下雪乃さんが口悪すぎて挫けそうだった。最近こういう部活もの流行ってんだなーと思った。

 

 読んでる最中から外に放り投げたくなって数ページ読み進めるたびにテーブルにバシンバシンと打ちつけながら読んでた。実はめちゃくちゃ長文の感想書いたんだけど下書きのまま公開できていない。すごくすごく好きなシリースで、今の私を作ったシリーズだったのに、最後の最後で嫌いになってしまった。

 

 結婚祝でKindle paperwhiteをもらったのでKindle版を読みました。あんまり期待してなかったけど面白かった。桃がとても可愛い。先日のKADOKAWAフェアの時にKindle版で続き全巻買いました。

 

温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)

温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)

 

 普段ならこういう単なるラブコメみたいなのは読まないんだけど、気楽に読めて楽しかったです。予想以上にずっと温泉に入ってた。わりと子供向けな気がした(馬がマグロになるとかの荒唐無稽感)。

 

デスニードラウンド ラウンド1 (オーバーラップ文庫)

デスニードラウンド ラウンド1 (オーバーラップ文庫)

 

 私がずっと読みたいと思っていたアサウラ先生の本はこういうアサウラ先生の本なんだよ!! 美味しそうにごはん食べてるところと戦闘シーンのグロテスクすぎるところの落差が激しすぎて喫茶店ではとても読めなかった。黄色い花の紅とかバニラとか再読したくなった。

 

やましいゲームの作り方 (ガガガ文庫)

やましいゲームの作り方 (ガガガ文庫)

 

 なんとなく読んでみたくなって手にとったような気がします。出てくるエロゲ会社の社員が女性ばっかなのはラノベだからなんだろうなあと思うけど、でも今どき女子高生エロゲーマーとか普通にいるのかな(私がエロゲやり始めたのは大学生になってからです)。美里がどうやってそんな趣味に辿り着いたのか気になります。

 

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

 

 引っ越してからこの本を読むまでの読書はなんというか惰性の読書みたいな感じだったんだけど、この本は物語にすごく引きこまれて、久しぶりに本を読むこと自体が楽しいと思いました。二十代半ばにもなって人がばんばん死ぬラノベをすごく面白いと思うのもなんだか恥ずかしいような気がしたのだけど、そんな気後れとかどうでもいいくらい面白かった。この本も結婚祝でもらった本で、贈ってくれたうららさんには感謝しています。

 

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫)

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫)

 

 これも結婚祝でもらった本で、また日常系部活ものかーと思いつつ、序盤で脱落しそうになりながら読んでたんだけど、日常パートは実際に茶番だった。なるほど不適切な日常。続き気になると思いつつKADOKAWAフェアで買い忘れたのを後悔しています。

 

えびてん    綺譚奇譚 (角川スニーカー文庫)
 

 これも結婚祝でもらった本。こちらもあんまり期待してなかったけど意外にも面白かった。蓮實と結花の関係がすごく好きでこの2人の話をもっと読みたいと思ったのだけど漫画のえびてん本編は面白く無いというしこの二人の話はこの本しかないというしあとがき読んだら続きは出ないって書いてあるしがっくりがっくりで素晴らしき日々やるしかない。

 

というところです。その後も何冊か読んだけどわりと最近なのでできればまとめてじゃなく1エントリずつ書きたいような気がする。

あともっと気楽にブログ書きたいな。もっと自分の思っていることを自由に書きたい。