読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

never cry

本とかゲームの感想だったり雑記だったり

ソードアート・オンライン プログレッシブ2

小説

 これ本気で最後までやるのかなぁ年1刊行でいつまでかかるんだというSAOプログレッシブ2巻です。面白いから早く次も読みたいんだけど、あとがきにはまた来年って書いてあった……。

全体が森のようになっているアインクラッド3層へやってきたキリトとアスナは、森エルフとダークエルフのNPCが戦う場面に遭遇し、ベータテストではどちらかに加勢しても2人のNPCエルフは相打ちで死んでしまうはずだったのに、アスナが頑張ったら加勢したダークエルフが生き残ってしまい、そのダークエルフであるキズメルと一緒にパーティーを組んでキャンペーン・クエストを進めることになる話。わりと最近まで九里さんのサイトに連載されてた気がする(けど私はパソコンの画面で小説見るの苦手なので最後まで読んでない)。キリトとアスナは3層からすでに仲良すぎますね。仕方ないですね。

この巻の最大の特徴はキズメルからアインクラッドの創世が聞けることだと思う。この巻を読むまではキリトと同じようにアインクラッドはただのゲームの舞台として作られたものだと思っていたんだけれど、なぜ100層の様々なフィールドがあるのかという背景がわかって後付け設定だとしてもすごいなと思った。

キズメルは本当にNPCなのかな。茅場が絡んでいてもおかしくないと思うけどどうだか。

モルテとの決闘は、キリトは生き残るとわかっていてもハラハラしました。ラフィン・コフィンの始まりはこういう登場人物からなんだろうか。

ビーターと自称しているキリトさんでしたがDKBとALSの間のいざこざを上手く収めてたし、キバオウからも一応認められてたし、そうやってボス攻略には必須の人材になっていったんだろう。

SAOは本編もプログレッシブも続刊が楽しみです! 早く続き出ないかなー。